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美らひかり2008

Churahikari2008
ちゅらひかり2008
崎山酒造廠(さきやましゅぞうしょう)
創業1905年 本島北部
アルコール25度 常圧蒸留
詰口年月日 2008.12.01

ピンク色で細身のボトルが特徴的な酒ですが、一番の売りは金武町伊芸の米と金武町伊芸の水を使って金武町伊芸の酒造所で造った酒であること。1500本の限定発売だそうです。金武町の米を使った酒というと瑞穂酒造の「島米」が2007年から発売していてせっかく金武の米なんだから金武の酒造所でも造ればいいのにと思っていたら崎山酒造廠から発売になりました。金武の米というだけでなく中田久保教授の「天然吟香酵母NY2-1」を使っている粗濾過タイプの酒だ。天然吟香酵母といえばこれもまた瑞穂酒造の「ender」が先輩であるが瑞穂酒造の酒との違いが気になるところである。

香りはenderのようなものを想像していたら違っていて結構泡盛の新酒らしい青いフルーツのような香りと米の香り。味わいは見た目のピンクとかジャポニカ種の米とかアルコール25度などから想像される味とは違っていて飲み応えがある濃厚な味わい。旨味が強めで割と辛口だが水で割るとやさしいジャポニカ種の口当たりに。ターゲットは20~30代の女性とのことだが男性でも充分いけます。

☆☆☆

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